2009年7月 3日 (金)

7/11 議会報告会を開催します

横浜市会で何が議論され、私たち横浜市民の暮らしはどうなっていくのか、そしてネットワーク横浜は課題をどう整理し、どう解決しようとしているのか。

普段の暮らしではなかなかナマの情報に触れるチャンスはありません。

議会報告会では、ゲストスピーカーに杉山典子市議(神奈川区選出、ネットワーク横浜代表)を迎え、これからの横浜市の行政のあり方について多くの方々と語りたいと思っています。

日々の暮らしへの疑問、横浜市への疑問、「150周年記念事業でクモ買ったって本当?」という疑問など、ぜひお寄せ下さい。

市民の力で解決できる方法を一緒に考えていきましょう!!

 日時:2009年7月11日(土) 18:00~20:00

 場所:鶴見公会堂 3号会議室(JR鶴見駅西口徒歩1分、西友6階)

 参加費:無料

お申込みは必要ありませんので、直接会場にお越し下さい。

お問合せは、下記までお願いします。

  ネットワーク横浜・つるみ

    TEL:570-4312 FAX:570-4513、

    E-mail: net_tsurumi@nifty.com

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2009年6月25日 (木)

高齢者福祉に関するアンケートを行なっています

 私たち地域政党ネットワーク横浜は、市民生活をよりよくするために、地域の生活現場から政策を提案していくことが大切と考え、福祉の分野等でアンケート調査を実施しながら政策提案を行っています。高齢者福祉については、介護保険制度が発足して「社会で支えあう制度」ができましたが、介護の実態とミスマッチがあり多くの課題が積み残されています。介護や生活実態に合わせて介護保険制度を修正していくことが必要です。
 全国一律の介護保険制度を横浜市の実情にあったものにするために、また、横浜市が独自で行っている高齢者福祉のサービスについて、利用者の皆様の切実な声をいただくために、介護保険制度の改訂に伴い、アンケート調査を横浜市内で実施していくことにしました。
 誰にも訪れる「老後の暮らし」をどうしたら、安心なものにできるのか「市民提案」づくりに、是非ご協力ください。

「高齢者福祉アンケート説明文.pdf」をダウンロード

「高齢者福祉アンケート回答用紙.pdf」をダウンロード

解答用紙にご記入の上、6月30日(火)までにネットワーク横浜・つるみの事務所にFAX下さい(FAX:045-570-4513)。

Wordファイルをご希望の方は、お手数ですがお電話(045-570-4312)かE-mail(net_tsurumi@nifty.com)でご連絡下さい。

ぜひ、皆様の声をお聞かせ頂ければと思います。

ネットワーク横浜・つるみ代表 藤川祥子

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6月中の駅頭活動と、議会報告会

6月ももう終わりに近づいておりますが、今月の駅頭予定は下記の通りです。

6月25日(木) 17:30~18:30 JR鶴見駅西口

6月30日(火) 11:00~12:00 JR鶴見駅東口

ぜひ、お声がけ下さい。

また、下記の通り議会報告会を開催します。お申込みは不要ですので、お気軽にお越し下さい。

<議会報告会>

日時:2009年7月11日(土) 18:00~20:00

場所:鶴見区公会堂 3号会議室(JR鶴見駅西口徒歩1分、西友6階)

報告者:杉山典子市議(神奈川区)

ネットつるみ代表 藤川祥子

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2009年6月12日 (金)

横浜で子育てして良かった、と思える子育て支援を

ネットつるみによる緊急アンケートを実施

 横浜市産後支援ヘルパー派遣事業は、出産直後でてんやわんやのお母さん達を助ける、必要とされる事業です(詳細は裏面)。
 ネットワーク横浜・つるみでは、3月末から4月末まで、今回の事業縮小についてのアンケート調査を行ないました。
 意見を頂くことができたのは、これから赤ちゃんをと考えている方から子育て中の方、子育てを支援する立場の方まで14名。
 数こそ多くありませんが、それぞれが抱える子育てに対する切実な悩みや意見を受け取ることができました。

アンケート調査から見えてくる事業縮小への疑問の声

アンケートで寄せられた声をいくつか紹介します。まずは、2人の小さなお子さんを抱え、まさに奮闘中の女性から。

「下の子が生まれた後、この制度をぎりぎりまで利用しました。この制度にどれだけ助けられたか分かりません。
 実家の助けは難しく、夫も仕事で家事に参加できないので、ヘルパーさんの助けがあったからこそ今の自分があると言っても過言ではないです。
 素晴らしい制度だったのに本当に残念です」

次は、これから二人目のお子さんが産まれるにあたり、この制度を利用したいと考えていた方からの落胆の声です。

「出産後、産後支援ヘルパーを利用したいと思っていたので残念です。
 出産に伴い、第1子を一時的に保育園に預けたいと思い、区内を探しましたが厳しい状況でした。
 今後、出産、育児を行なう上での制度が改善されることを願います」

3人のお子さんを育てている方からは、「行政面で、『横浜で育てていて良かった』と思ったことは一度もありません」という厳しい言葉も頂いています。
 そもそも、きちんと必要な人に制度の利用を呼びかけていたのか、という点についても疑問があります。
 私自身、子どもが0歳の時に通った区役所主催の「赤ちゃん教室」では、この制度が紹介されたことは一度もなく、もらった冊子にも簡単な概要があるだけでした。

ネットワーク横浜は、制度見直しを目指します

 5月25日、この制度の見直しを求めるフォーラムが上大岡で開催され、子育て中の若いお母さん、これまで制度を通して彼女達を支えてきたヘルパー派遣事業者の方など、約40名の方が集まり、様々な立場から現在の子育て環境の問題について話し合われました。
 今後、このフォーラムの主催者である「よこはま安心して子どもを産み育てる会」が中心となって署名活動などが行なわれる予定で、私たちも参加します。ぜひご協力下さい。

ネットつるみ代表 藤川祥子
 

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市民のお金、あなたなら何に使いますか

多くの市民が事業に関心を持つことが、改善につながる

360万人都市、18の行政区を抱える横浜市全体の予算は約1兆4千億円。市民に一番身近な区ではありますが、東京都のように特別区ではないため、地域のニーズを把握して計画できる自主企画事業の予算は限られ、平成21年度は平均して約1億2千万円となっています。
 区が行なう事業は、私たち市民の税金でまかなわれています。適切に税金が使われているかを、ぜひ市や区の広報紙を見て、または事業に参加した時にチェックしてください。
 けれども、市民が税金の使い道について知る機会、意見を言う機会がまだまだ限られているのも事実です。私たちネットワーク横浜は、行政の情報を市民に届け、市民の声が行政に反映できる仕組みづくりを目指しています。

2009年度 鶴見区自主企画事業

1.まちの安全・安心
 つるみっこ防災塾(500万円)
 まるごとまちごとinつるみ(212万円)
 鶴見区防犯活動支援事業(303万円) など
2568万円
2.鶴見・あいねっと
 新型インフルエンザ対策(117万円)
 健康で住みやすい福祉のまちづくり事業
                  (330万円) など
2315万円
3.多文化共生
 多文化のまち・つるみ推進事業(全額)
825万円
4.環境への取組
 みんなでグリーンアップつるみ(398万円)
 鶴見区環境家計簿推進事業(84万円) など
874万円
5.地域力アップ
 区民活動推進事業(229万円)
 商店街活性化モデル事(80万円)    など
3156万円
6.信頼される区役所
 「やる気を活かそー!プロジェクト推進費)
                     (28万円)
 鶴見区窓口サービス向上事業(36万円)など
2314万円

鶴見区の広報紙6月号で、自主企画事業について大々的に紹介されていましたが、金額が一切書かれていないことに驚きました。

事業の良し悪しは、使う金額とも大きく関わっています。ぜひ金額も明示してほしかったと思っています。

ネットつるみ代表 藤川祥子

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2011年統一地方選挙から、鶴見区の市議は7人から6人へ

3月の議会で、鶴見区の市会議員が7名から6名へ減ることが決まりました。
 現在人口約27万人の鶴見区では、議員一人あたりの人口は約3万9千人。2011年以降は、この人口が約4万5千人になります。これは適切な割合なのでしょうか。
 例えば同じくらいの人口を持つ平塚市では、市会議員の数は30人。議員一人あたりの市民の人口は約7千人です。
 議員の役割は、地域社会における様々な立場や考えを持つ市民を代表し、議論をぶつけ合うことにあります。高齢者の代表、若者の代表、企業の代表、市民団体の代表など、様々な背景を持つ代表が議会にいなければなりません。
 現在横浜市会では、自民党、民主党、公明党が同盟関係にある状態で、多様な立場を代表しているとは言えません。
 ネットワーク横浜・つるみは、市民の力を育み、食の安全や高齢者、障害者、子育て世代への福祉を充実させたいと願い、活動する市民の代表を議会に送り出すべく、活動しています。

ネットつるみ代表 藤川祥子

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2009年5月31日 (日)

6/4 横浜市会・第2回定例会の議案検討会を行ないます

第2回定例会(5月29日から6月19日)が始まり、議案検討会が下記のとおり開催されます。

▲日時:6月4日(木)午後2時~
▲場所:B会議室(市会棟・市会事務局前)

内容は
①横浜救急医療センターの指定管理者の指定
(病院協会の不正による指定やり直しで、市医師会に決定)

②補正予算(国の15兆円補正予算に伴うもの)
・新型インフルエンザ対策
・子育て支援
・教育予算 等
・太陽光パネル設置(小中学校200校)

③その他    となっています。

横浜市の、たとえば子育てに関する政策はどうなっているのかなど、現職議員に詳しい話を聞くことのできる、せっかくの機会です。

横浜市の動向に関心のある方はどなたでも歓迎します。

念のため、ご希望の方はネットワーク横浜・つるみ(TEL:045-570-4513)までご連絡下さい。

藤川 祥子

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2009年5月29日 (金)

【レポート】5/19 フォーラム“介護保険!ココが問題”

5月19日(火)、かながわ福祉NPO事業センター主催でタイトルのフォーラムが開催されました。

介護保険に関係した仕事に着いている者にとってこのフォーラムの題名は目に留まり、気になりました。

ゲストスピーカーに、厚労省社会保障審議会介護給付費分科会委員をされていた、沖藤典子さんが見えるということで参加させていただきました。沖藤さんは体調がよくないとお聞きしましたが、淡々とした中に確固とした信念が伺えるお話で、日々の仕事の中で多くは問題と認識しないで過ごしてきたことに気付かされました。

利用者さんには「住み慣れた地域で安心して暮せるようお手伝いします」と言っていますが、介護保険だけでは、言葉のようにはならないと実感しています。私たちの独自事業(コミ・オプ)と介護保険をミックスして切れ間なくケアに入っている利用者さんがいらっしゃいますが、経済的なことを考えると、そのようなケアをどれだけの方が受けられるでしょうか。

介護保険も生まれて9年のまだ子供?でしょうから、私たちも現場からの報告を密にしたり、「認定を受けているのに何で介護保険が使えないの?」とか「同居家族が居ても日中独居なのだからもう少し使い勝手よくして欲しい」といった疑問を投げかけながら、介護保険を使える保険に育てて行きたいものです。

たすけあいつるみ  堀口 八千代

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2009年5月26日 (火)

5/25 産後支援ヘルパー派遣制度を考えよう! に参加しました

会場となった横浜市消費生活総合センターの会議室には、横浜市内から約40名の方が集まりました。

制度の縮小を知って、いてもたってもいられなくなった子育て中のママさんたちも、お子さん達と一緒に駆けつけていました。

制度の利用者の方や制度を支えてきたヘルパーさん、ネットワークの議員、生活クラブ運動グループの方から、2月に制度縮小が明らかになってからこれまでの取組みを通じた問題提起がされた後、会場からも制度や子育て支援に関する様々な意見が出ました。

今回集った人々に共通するのは「安心して子どもを産み、育てる社会をつくりたい」という強い思いです。

私が特に印象的だったのは、利用者の立場として発言された若いママさんの言葉です。

「今回制度の廃止を聞いて、初めて横浜市の行政について学びました。そうしたら、横浜みどり税なんてものが4月から始まることも初めて知りました。周りに聞いても誰もこの税金のことについて知りませんでした。こういう会に参加してくれる議員さんもいることが分かりました。これまで投票したらしっぱなしで、議員さんというのは雲の上の存在でした」

きっかけはあまり嬉しくないことですが、問題に直面して、「何かしたい」という思いが彼女の世界を一気に広げたのだな、と感じました。

今後、彼女を含む方々が「よこはま安心して子どもを産み育てる会」(仮称)を結成し、制度の柔軟な見直しを横浜市に求め、署名活動等を行なう予定だそうです。

連絡窓口は下記の通り。

NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけあい戸塚(担当:石川)

  FAX:045-8662-0144

  E-mail: aek02225@nifty.com(@は全角になっていますので半角で入力し直して下さい)

活動に賛同される方、ご興味のある方、情報が欲しい方など、ぜひ連絡してみて下さい。

運営委員 藤川祥子

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2009年5月16日 (土)

5/25 フォーラム「産後支援ヘルパー派遣制度を考えよう!」

生活クラブ運動グループ、横浜ユニット連絡会によるフォーラムのお知らせです。

産後支援ヘルパー派遣制度は、2005年度に国の子育て支援の一環として開始され、毎年利用が増えてきていた事業でした。

ところが2009年度、対象者が非課税世帯・生活保護世帯のみとなり、一般の家庭では使えなくなりました。今回の制度変更は少子高齢化・子育て支援に逆行するものです。

横浜市に住み暮らす誰もが、お互いに助け合いながら安心して子どもを産み育てる環境をつくるために、一緒に考えるフォーラムを開催します。ぜひご参加下さい。

日時:5月25日(月) 10時~11時45分

場所:横浜市消費生活総合センター

(京浜急行・横浜市営地下鉄上大岡駅隣)ゆめおおおかオフィスタワービル5F

主催:横浜ユニット連絡会/よこはま安心して子どもを産み育てる会(仮称)

パネリスト:産後支援ヘルパー派遣制度の利用者 岡本明香さん

       これから出産を予定している方(依頼中)

       委託を受けている事業者 ふれあい都筑 盛淳子さん

申し込み先:横浜ユニット連絡会事務局 石川(たすけあい戸塚)

        TEL045-864-3573 FAX045-862-0144

チラシと申込書はコチラ:「forum.pdf」をダウンロード

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