5/25 産後支援ヘルパー派遣制度を考えよう! に参加しました
会場となった横浜市消費生活総合センターの会議室には、横浜市内から約40名の方が集まりました。
制度の縮小を知って、いてもたってもいられなくなった子育て中のママさんたちも、お子さん達と一緒に駆けつけていました。
制度の利用者の方や制度を支えてきたヘルパーさん、ネットワークの議員、生活クラブ運動グループの方から、2月に制度縮小が明らかになってからこれまでの取組みを通じた問題提起がされた後、会場からも制度や子育て支援に関する様々な意見が出ました。
今回集った人々に共通するのは「安心して子どもを産み、育てる社会をつくりたい」という強い思いです。
私が特に印象的だったのは、利用者の立場として発言された若いママさんの言葉です。
「今回制度の廃止を聞いて、初めて横浜市の行政について学びました。そうしたら、横浜みどり税なんてものが4月から始まることも初めて知りました。周りに聞いても誰もこの税金のことについて知りませんでした。こういう会に参加してくれる議員さんもいることが分かりました。これまで投票したらしっぱなしで、議員さんというのは雲の上の存在でした」
きっかけはあまり嬉しくないことですが、問題に直面して、「何かしたい」という思いが彼女の世界を一気に広げたのだな、と感じました。
今後、彼女を含む方々が「よこはま安心して子どもを産み育てる会」(仮称)を結成し、制度の柔軟な見直しを横浜市に求め、署名活動等を行なう予定だそうです。
連絡窓口は下記の通り。
NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけあい戸塚(担当:石川)
FAX:045-8662-0144
E-mail: aek02225@nifty.com(@は全角になっていますので半角で入力し直して下さい)
活動に賛同される方、ご興味のある方、情報が欲しい方など、ぜひ連絡してみて下さい。
運営委員 藤川祥子
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かつては日本の食卓には欠かせなかったクジラも、今ではすっかり姿を消してしまいましたが、科学研究目的の調査捕鯨として商業捕鯨とは区別され、商業捕鯨禁止後も各国の権利として実施が認められています。調査後、鯨肉が市場に供給されるなど曖昧な点もあるため、「形を変えた商業捕鯨だ」との批判もあります。
















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