6/8 岸谷線の会定例会です
岸谷線の会の定例会が下記の通り開催されます。
地域の皆様の参加をお待ちしております。
日時:6月8日(日) 10:00~12:00
場所:岸谷会館
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岸谷線の会の定例会が下記の通り開催されます。
地域の皆様の参加をお待ちしております。
日時:6月8日(日) 10:00~12:00
場所:岸谷会館
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都市計画道路岸谷線と大気汚染を考える会の定例会が下記の通り開催されます。
岸谷線に関心のある方はどなたでも大歓迎ですので、ぜひ足を運んでみて下さい。
道路局の対応や今後の方針など、最新の情報を得ることができます。
日時:5月11日(日) 10:00~12:00
場所:岸谷会館
藤川祥子
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3月26日(水)の夜、岸谷地区集会所で、「横浜環状北線 子安台換気所・トンネル・橋台工事 対話会」が開催されました。
まず、首都高速道路(株)と横浜市道路局から、横浜環状北線の子安台地区から出た有害物質(四塩化炭素、砒素、鉛)と砲身に対する調査結果が報告されました。
調査結果を簡単に書くと下記の通りです。
①ボーリング調査(平成19年12月半ば~平成20年1月半ば)
地下の土壌から四塩化炭素(1箇所)と砒素(4箇所)が検出される。
②追加調査(工事域内全体の表層土壌調査、2月半ば~3月半ば)
・四塩化炭素と砒素は、1回目調査の検出区画以外では発見されず。
・1箇所で指定基準を超える「鉛」が検出される。
③高射砲の砲身が発見されたことを受け、工区全域の磁気探査
首都高速道路(株)と横浜市道路局の意図としては、これらの調査・適切な処置をすることにより、安全ですので安心して下さい、ということを伝えたかったようですが、住民側からは様々な不安の訴えがありました。
・そもそも、何故工事を始めてからの土壌調査なのか。
この地域は軍隊が駐留していたこともあり、砲台の存在など、地元の人なら知っている。何かが出るかもしれない、という危機意識が無さすぎる。既に持ち出した土壌の中に、危険物質が入っていた可能性は無いのか。
・最初のボーリング調査で、四塩化炭素が発見されたポイントの直下のポイントが調査されていないのは何故か。
・四塩化炭素や砒素が発見された場所が地下なのに、追加調査では表層のみ。これで安全が確保されたと言えるのか。
・追加調査で鉛などが発見されたということは、最初の調査が不十分だったということ。今後、新しく工事を始める際に、改善していくという方針は持っているのか。
住民の希望としては、現段階の調査結果ではとても安心できず、更に詳細な調査を行なって欲しい、ということです。
具体的な回答は得られませんでしたが、議事録が発表される時には、住民の様々な疑問・不安に応える回答が得られるのでしょうか…。
また、このような「対話会」形式についても疑問の声が上がりました。HP上などで公表しない、町内会規模で回覧板を回す程度では、周知が徹底されません。実際、会場に足を運んだ住民は、19名でした。
付近の住民を大きく巻き込む事柄ですから、きちんと「説明会」として人を集め、当局の説明責任を果たすことが必要であると思われます。
私は、このような住民と当局が相対する場に参加し始めたのは今年になってからですが、住民の心が届かない、担当者の心が見えない、そんなやりとりには憤りや情けなさを感じます。
ぜひ、本当の「対話」をしたいものですね。
今後の首都高速道路(株)と横浜市道路局に注目です。
藤川祥子
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岸谷生麦線の工事現場から砲身や有害物質が出た問題について、横浜市道路局では周辺の自治会と対話会を開催する予定です。
日時:3月26日(水)19:00~
場所:岸谷第4自治会 岸谷地区集会所(岸谷一丁目の新村医院近く)
道路局に問い合わせた所、つつじヶ丘や子安台の自治会とも対話会を開くそうです。
局内のHPへの掲載については、自治会との直接的なやりとりで決まったものなので、特に予定は無いとのこと。けれども、「他地区に住んでいて興味のある人間にも知らせてほしい」と伝えたところ、「検討します」とは答えてもらいました。
けれども3月24日10時現在確認しても、やっぱりアップされてはいませんね。
岸谷線の会の人の話によると、以前、同じような対話会で、町内会以外の人が締め出されたこともあったそうですが、今回は大丈夫とのことですので、興味のある方はぜひ、ご参加下さい。
藤川 祥子
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岸谷線とは、国道15号線の大黒町入口交差点(生麦三丁目)から、国道1号線の岸谷交差点付近(岸谷三丁目)までを結ぶ道路で、計画では、JR線と京浜急行線を渡る柳町人道橋の車道橋への変更、岸谷四丁目エリアのトンネル工事(藤和ライブタウン鶴見というマンション脇が出口予定)、用地取得のための100戸以上の立ち退きなどが盛り込まれています。
生麦、岸谷地区ではすでに環状道路北線の取り付け道路(岸谷生麦線)の工事が始まっていますが(2009年完成予定)、岸谷線の計画はそれとは別に1957年に立てられました。地元住民の間では長期に亘って反対運動が続けられています。
2007年この岸谷線を含む都市計画道路が見直しされ、2008年1月に横浜市から発表された「都市計画道路網の見直し素案(案)」で、幅員を狭めるなど多少の変更はあるものの、「優先的に着手」する道路と位置づけられています。
(参考URL:http://www.city.yokohama.jp/me/douro/plan/minaoshi/minaoshi.html)
ネットワーク横浜・つるみでは、次の4つの理由から、岸谷線の建設に反対します。
①喘息児童の多いこの地域にこれ以上道路建設を進めることへの疑念。
②南北分断の解消を目的とする環状道路北線への取り付け道路(都市計画道路生麦岸谷線)が既に建設中であることから(平成22年完成予定)、同じ目的である岸谷線を新たに建設する必要性への疑念。
③幹線道路から直接、自動車が生活道路に入り込むことへの憂慮。
④地元住民による反対が根強く、住民への配慮に欠けた道路行政のあり方に対する疑念。
<自動車交通中心からの政策転換を>
岸谷線建設の理由の一つに、JR線と京浜急行線により海側と山側が東西に分断されており、特に車による国道15号線と1号線のアクセスが良くないことが挙げられます。
しかしネットつるみでは、これから迎える超高齢社会に適したコンパクトシティの実現に向け、自動車交通中心から脱却することが必要であると考えます。新しい道路を建設するのではなく、現在の道路を改善し、路線バスなどの公共交通網を充実すべきです。
特に岸谷地区は曲がりくねった道が多い上に歩道も狭く、歩行者やドライバー、両者にとって危険な道です。路線バスなどは歩行者すれすれに運行されています。この地域の道路全体のバリアフリー化を進め、車椅子やベビーカー、高齢者が安心して歩ける道路にするのが最優先課題です。
さらに鶴見区全体の交通のバリアフリー化を長期的に考えるならば、将来的にJR線を半地下にし、東西を自由に通行できるようすべきです。
以上のような考えから、今後ネットワーク横浜・つるみでは「都市計画道路岸谷線と大気汚染を考える会」を中心とした地元民と連携し、岸谷線建設に対する反対運動を行ないます。
※コンパクトシティCompact City
徒歩による移動性を重視し、様々な機能が比較的小さなエリアに高密に詰まっている都市形態のこと。
ネットワーク横浜・つるみ
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