2008年10月28日 (火)

総持寺前の人道橋バリアフリー化工事始る!!
~ネットつるみの提案が実現

505995938_168 総持寺前の人道橋、バリアフリー化工事が始りました。
ネットつるみでは、市民からの改善の要望が多い地域課題として、前市議米盛裕子とともに2000年から取り組んできました。

人と自転車の東西交通を
スムースに

この総持寺前の踏み切りは、神奈川県随一の開かずの踏み切りということで、最大で1時間に58分も開かない、全長約60メートル、遮断機が上がると、一斉に車、自転車、人、ベビーカー、バイクが渡るため、大変危険な場所になっています。

ネットつるみでは、何度も何度もフォーラムを繰り返し、2006年の4月には人道橋の利用実態調査に取り組みましたが、その際、利用者がとても多いことだけでなく、階段や路面の痛みが激しいことが分かり、このことも鶴見土木事務所に伝えてきました。

421_007 人道橋の階段は急なうえに狭すぎて自転車やベビーカーが登るのは難しいため、人道橋にエレベーターを設置して人と自転車の東西交通をスムースにすることを長年提案してきました。写真右:急勾配な人道橋の階段

完成予定は2009年3月(平成21年)
活動が実り、平成18年10月に「横浜市踏切5箇年整備計画」(平成18年度~平成22年度)の緊急性の高い31箇所踏切に位置付けられました。
完成予定は2009年3月、エレベータと斜路付階段が設置されます。
事業費:約5億8千万円(JRと横浜市で折半)

ネットつるみの活動実績
フォーラム 2001年2月18日
フォーラム 2001年2月28日
フォーラム 2006年4月

実態調査  2006年4月
フォーラム 2006年9月

参考HP
道路局
http://www.city.yokohama.jp/me/douro/plan/fumikiri/080917soujiji/soujiji080917.html
踏切5箇年整備計画
http://www.city.yokohama.jp/me/douro/plan/rail_cross/fumikiri5_index.html

ネットつるみ 木村小百合

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2006年5月21日 (日)

総持寺跨線橋について

 ネットつるみが取り組んでいる総持寺前踏み切りの跨線橋のことがまたタウンニュースに載っていました。佐藤誠さんは、以前政治サロンのゲストとしてお招きして、鶴見の古い話しなどを伺ったことがあります。

Scan10026

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2006年4月22日 (土)

総持寺前跨線橋の利用実態

Tataraoasao421_011 4月21日に総持寺前跨線橋の利用実態調査を行いました。

 時間帯は8時から9時、16時から18時。徒歩・ベビーカー・自転車・原付が踏み切りと跨線橋を利用する数、また東口に行くのか西口に行くのかについても調べてみました。

 予想より利用数があることに、調査したメンバーは驚いていました。

時間

徒歩

自転車

原付

跨線橋

踏切

跨線橋

踏切

跨線橋

踏切

8~9

202

56

3

76

44

16~17

49

100

4

30

24

39

13

51

3

4

6

17~18

46

85

3

5

38

20

9

11

3

2

9

5

 上というのは、東口から西口へ向う人、下というのはその反対で西口から東口へ向う人です。

朝は、自転車に乗ったまま降りてくる高校生を見かけました。

Nottamamakoukousei421_027

Simattaato421_075 これは夕方、長い間閉まっていた踏み切りが開いたと思ったらすぐに閉まったため、閉まり始めてもまだ渡り切れない様子です。

 ネットつるみでは今後もこの問題に取り組んで生きたいと考えています。まずは、実態調査の結果をお知らせしました。ベビーカーは、時間帯のせいもあるのか、ほとんど利用はありませんでした。

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2006年4月15日 (土)

タウンニュースに総持寺前フォーラムが取り上げられました

Soujiji_2 

2006年4月6日(木)号のタウンニュースより

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2006年4月 8日 (土)

開かずの踏切~総持寺前の跨線橋を考えるフォーラム

Akazu 鶴見区はJR線で区が東西に分断されています。3ヶ所ある踏み切りの中で、特に総持寺前の踏み切りは60メートルもあり、さまざまな問題を抱えています。

ネットつるみでは、市民からの改善の要望が多い地域課題として、2000年から取り組んでいます。

神奈川県随一の開かずの踏み切りということで、遮断機が上がると、一斉に車、自転車、人、ベビーカー、バイクが渡るため、大変危険な場所になってしまいます。跨線橋の階段は急なうえに狭すぎて自転車やベビーカーが登るのは難しく、要望の多いエレベーター設置も実現していません。そこで、3月31日、解決に向けて地域に呼びかけてフォーラムを開きました。

Img_0017_1 フォーラムでは、保育園の送り迎えや買い物、病院通いの人が踏み切りをどのように利用しているか、何に困っているのかなど、事例を出し合い、解決するにはどうしたら良いのか話し合いました。しかし、もう少し踏み切りを利用する人たちの実態を把握することが必要だという結論になり、ネットつるみの運営委員会としては4月中に実態調査をして、その結果を受けてさらにフォーラムを開いて解決の道を探ろうということになりました。踏み切りを挟んで東西の通行が少しでも便利になるように対策を提案して行きたいと思います。<写真:右 コーディネーター 市議 よねもり裕子>

運営委員 木村小百合

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