2009年2月15日 (日)

2/14 さろん・えんがわ開催報告

毎月第3土曜日の午前中に開催している「さろん・えんがわ」ですが、今月はイレギュラーに14日に開催しました。

今回のテーマはお雛飾り。

最近この辺りでも聞かれるようになったつるし雛の小物を作ろう、ということになりました。

Dsc00154_2 これが完成品たち。

普段落ち着いて小物作りなどする時間は皆無ですが、月に一回、こうして何かを作るのも良いですね。

今回は子ども二人を夫に任せて参加したので、作品を完成させることができました。

次回は3月21日(土)の午前中に、横溝屋敷散策です。

いつも会場としてお世話になっているたすけあいつるみの方々と共同開催になります。

ご興味のある方はぜひご連絡下さい。

連絡先:045-582-0983(たすけあいつるみ)

運営委員 藤川祥子

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2009年1月27日 (火)

1月25日に救急法講習会を開催しました

Photo_31月25日(日)に、ネットワーク横浜・つるみが参加している生活クラブ運動グループ、東部コミュニティオプティマムユニット・鶴見区推進チームが主催となり、岸谷消防出張所にて救急法講習会を開催しました。

鶴見区推進チームメンバーの友人・知人に声をかけ、お子さんを含めて30名以上が集まりました。

救急隊の方から心肺蘇生法とAEDの使い方についてお話を伺った後、3グループに分かれて人形を使いながら実践しました。

実際に「もしも」の場面に出会った時、ほとんどの人が何もできないことでしょう(救急隊の方もそうおっしゃってました)。けれども、知らないより知っている、知っているよりやったことがある、という状態であれば、救急隊の方から指示を受けながら、大切な人の命を守る手助けが出来るかもしれません。

Photo_4 市民の勇気ある行動により、命が助かったという事例は増えているようです。

私たちの中に少しでも「安心」が広がるよう、地域で救急法を学ぶ機会が増えると良いですね。

今回は、月1回の「さろん・えんがわ」を飛び出して、多くの方に私たちの活動を知って頂く機会ともなりました。

ご参加頂いた方々には、寒い中大変ありがとうございました。また多くの方に参加頂ける機会を設けたいと思います。

藤川 祥子

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2008年12月21日 (日)

2009年1月25日(日)救急法講習会を開催します

ネットワーク横浜・つるみが参加している、鶴見で活動している生活クラブ運動グループの鶴見区推進チームでは、来年1月に、救急法講習会を開催することになりました。

鶴見消防署岸谷出張所のご協力を得て、下記の通り開催致しますので、「いざ」の時に慌てることのないよう、ぜひ多くの方にご参加頂ければと思います。

救急法講習会

日時:2009年1月25日(日) 10:30~12:00

場所:鶴見消防署 岸谷消防出張所(岸谷2-13-18

主催:横浜市東部福祉ユニット運営委員会

定員:大人30名(お子さん連れ大歓迎)

参加費:無料

お申込み:NPOたすけあいつるみ

      (TEL:045-582-0983  FAX:045-582-1032)

「救急法講習会案内チラシ(地図付き、PDF)」をダウンロード

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2008年7月22日 (火)

7/19 さろん・えんがわ開催

毎月第3土曜日10:00~12:00に馬場の「たすけあいつるみ」で開催されている「さろん・えんがわ」。19日は、絵手紙の作成でした。

みんなでほおづきを見ながらの写生です。

絵筆を握るなんて15年以上ぶりのことで、すごく新鮮でした。

多少ぶかっこうでも、先生に微調整をお願いすると、素敵な作品に仕上がります。

Dsc03788

Dsc03794_2Dsc03792

日々の忙しい暮らしの中で、地域の人々と語らいながら、ほっとできる空間、それが「さろん・えんがわ」です。

「さろん・えんがわ」では、一緒に企画を行なってくれる人や講師を募集しています。ぜひご連絡下さい!!

問い合わせ先:045-582-0983 たすけあいつるみ事務所

※8月のさろん・えんがわはお休みです。ご注意下さい。

運営委員 藤川祥子

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2008年6月 9日 (月)

花月園「はなはなひろば」に見学に行きました

鶴見区推進チームのメンバーと、京急花月園駅近くの子育て支援施設、「はなはなひろば」へ見学に行きました。

「はなはなひろば」は、鶴見区で初の常時開設の子育て支援施設です。2006年11月に開設され、現在1年半が経過したところで、パルシステム神奈川ゆめコープなどからの支援を受けています。

来場は平均して1日10組。訪れた6月4日には2組の親子がいましたが、その何日か前には20組の来場があったそうです。

特定非営利活動法人はなはなひろばの理事長、松村京子さんは元市立小学校の教諭です。西区で10年ほど命の電話のような相談電話を開設しています。また、毎月県民サポートセンターでカウンセリングの研修会を行なっています。

「はなはなひろば」は、県民サポートセンターの活動を行なう中、花月園で元書店の空き店舗を持つ方と知り合い、寄付で改装の費用をまかなって開設することができました。

活動の中ではパソコン教室も開いており、収益を子育て支援の資金に充てています。

開設にあたっては、町会や商店会にも加入しするなど、地域との連携も大切にしています。

スタッフメンバーは17人。電話相談やカウンセリング活動を共にしている仲間や、ヘルパー、元幼稚園教諭など経歴を持つ人々に支えられています。

常時開設している子育て支援施設を作りたい、という思いから始まった「はなはなひろば」。将来的には子どもだけでなく、お年寄りも含め、地域の様々な人が集まる拠点にしたいと考えているそうです。

寄付とボランティアで始まったこの活動は、現在横浜市から委託された「親子のつどいひろば事業」として運営していますが、今後、委託から外れたとしても、ボランティアで続けていく、という松村さんの強い意志が感じられました。

松村さんのお話を伺い、とても嬉しい気持ちになりました。このように地域で活動されている方々と、様々な形でまちづくりを共にできたら良いと思います。

田島 淳子

●はなはなひろばHP:http://home.netyou.jp/ff/hana2/

●ふじかわ祥子のブログでも紹介していますのでご覧ください。

http://fromoneslife.blog.drecom.jp/archive/164

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2008年5月20日 (火)

さろん・えんがわ開催中

Dsc03632ネットワーク横浜・つるみが参加している、鶴見区の生活クラブ運動グループ「横浜東部コミュニティ・オプティマム福祉マネージメントユニット 鶴見区推進チーム」では、地域の人々が気軽に立ち寄れる居場所作りとして、月1回第3土曜日10時~12時に「さろん・えんがわ」を開催しています。

2007年度から始まった取り組みで、これまでエコ草履や雛飾り作り、また馬場花木園への散策などを行なってきました。

2008年度4~6月は、連続企画として「思い出の布で作るテディベア」を行なっています。参加費は通常100円+材料費となりますが、今回の企画は材料費を入れても200円いかない破格のものとなっています。

どなたでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお越し下さい。

  <さろん・えんがわ>

   日時:毎月第3土曜日10時~12時

   参加費:100円(材料費別途)

   場所:NPO W.Coたすけあいつるみ事務所(馬場4-8-18)

   連絡先:045-582-0983

   主催:チームさろん・えんがわ(鶴見区推進チーム)

ネットワーク横浜・つるみ公開カレンダー:http://calendar.yahoo.co.jp/nettsurumi

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2008年4月 1日 (火)

古紙・古布 リサイクル施設見学

Sany0078 3月11日(火)、リサイクルポート山之内(神奈川区山之内)に行って来ました。参加は17名でした。国際的なリサイクルの「環」をつくることを目的に、平成15年にできた施設だそうです。資源回収業者で協同組合を作り仕事をしているとのことでした。集積所には、船便で東南アジアに運ばれる中古衣料が梱包され高く積まれていました。埠頭からは、パシフィコやみなとみらいのビル群がきれいに見えました。トラックスケールで回収した紙の重さを量り⇒束ねてあるひもを解き⇒プレス機で圧縮してかたまり(1ヤード×1ヤード×2ヤード)にする工程を見学しました。紙意外のものも混じっていることもあり…回収した紙の中から携帯電話の着信音が聞こえてきた事もあったそうです。
捨てればただのゴミ!分ければ宝の山
Gomi1 Sany0064_2 Sany0077_2




きちんと分別すること、ゴミになるものを買わない、もらわないことを心がけたいと思いました。物を運ぶには燃料を使います。紙を再生するのはたくさんの水を使います。その分たくさんの木を植え、緑(自然の森)を増やしたいです。

ネットつるみ会員 

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2008年1月12日 (土)

高校生からわかる 日本国憲法の論点

生活クラブ生協は、平和問題に取り組むため、毎年8月6日に向けて組合員からカンパを集めて、代表をヒロシマに送り出しています。昨年は生活クラブの組合員でもあるネットつるみ代表の松川さんがヒロシマに派遣されています。

ヒロシマにいっしょに行った仲間+関心をもっている人とで、「Peace Circle」という平和について考えるアソシエーションをつくり、今回は憲法の学習会を開催致します。

Kenpo_1 講師:伊藤真さん
司法試験塾、伊藤塾の塾長、
カリスマ講師と人気の高い
伊藤真さんをお呼びして憲法学習会を開催!

◇日時:2008年1月20日(日)午後2時半~4時半
◇会場:スペースオルタ(生活クラブ生協オルタ館地下1階)
◇入場料:一般500円(高校生以下300円)
*開場時間は午後2時からです。

TEL&FAX 0466-83-1738  ピースサークル事務局 菅原

メール:yumi-green@nifty.com

自衛隊のイラク派遣をきっかけに、日本国憲法の改正の動きが活発になり、憲法9条は時代にそぐわないなど、改正が必要との声が大きくなっています。

 戦争のないこの61年間を支えた現在の日本国憲法をもっとよく知ることから始めませんか。ぜひお子さんとごいっしょにご参加ください。

≪伊藤真さんプロフィール≫

「伊藤塾」塾長、「法学館憲法研究所」所長。
1958年生まれ。81年、東京大学在学中に司法試験合格。
95年、「市民のために働く法律家の育成」を指導理念に、
「伊藤真の司法試験塾」(現在の伊藤塾)を開設。
「伊藤メソッド」と呼ばれる独創的な学習法を開発。
高度で親身な講義と高い合格率により、「カリスマ講師」として熱烈な支持を集める。
著書:『伊藤真の憲法入門』(日本評論社)、
『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー社)、
『夢をかなえる勉強法』(サンマーク出版)、『憲法の力』(集英社新書)など多数。

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2007年12月23日 (日)

さろん えんがわの今後の予定

 鶴見区の生活クラブ運動グループで形成している福祉ユニット推進チームでは月に1回たすけあい・つるみの事務所を借りて、地域の居場所づくりを行なっています。それが「さろん・えんがわ」です。

 荷物テープを使ったかご編みやエコぞうり講座を開催しています。今後の予定です。

12月15日(土)、1月19日(土)、2月9日(土)、3月15日(土)

開催時間は午前10時~12時です。

問い合わせはNPO法人たすけあいつるみまで(電話582-0983)

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2007年12月10日 (月)

「ユニット」の成り立ちについて

 ネットつるみは、生活クラブ運動グループで形成している「横浜東部コミュニティ・オプティマム福祉マネージメントユニット」にできた当初から参加しています。その成り立ちについての説明が「横浜東部ユニットニュース」にあったので、転載します。

 2000年4月からの介護保険制度の始まりにあわせて、生活クラブ運動グループは、神奈川県下に5つの「参加型福祉推進マネージメントユニット」を形成しました。この主たる目的は、法人格をもたないW.co(ワーカーズコレクティブ)が介護保険制度に対応できるようにすることでした。また、非営利・協同として結集することで企業や行政に対しての件勢力になること、制度の点検見直しをし、提案していくことにありました。

 実際に活動をしていく中で介護保険制度内のサービスだけでは、利用者にとって不十分なことが明らかになり、私たちがニーズに応えて様々なサービスを生み出してきたコミュニティ・オプティマム福祉(たすけあいが充実した住みやすい地域社会のこと)の重要性が改めてわかりました。

 横浜市で1つのユニットでは、地域ごとの課題を発見し、必要なサービスやたすけあいの仕組みをつくり出すことは難しいため、2003年に活動単位を小さくしました。現在は神奈川県下に21のユニットがあります。

 新たなユニットは港北区、神奈川区、鶴見区で構成され、地域福祉市民計画(地域ごとに自分たちの望む福祉のまちづくり)をつくり、コミ・オプ福祉の充実を最大課題としました。

 現在は、さらに単位を小さくして港北区と鶴見区の生協組合員の異業種のW.co(ワーカーズコレクティブ)が連携し、この地域福祉市民計画に沿って、地域のたすけあいのまちづくりをめざし活動を展開しています。

 注:鶴見では生活クラブの東寺尾デポーやつるみこもんず、NPO法人ワーカーズコレクティブたすけあいつるみ、NPO法人WE21ジャパンつるみ、地域政党ネットワーク横浜・つるみが構成団体となっています。

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2007年12月 9日 (日)

新しい「公共」をつくるフォーラムのお知らせ

ネットつるみ代表の松川が分科会2のコーディネーターをします。

2007研究フォーラム 新しい「公共」をつくる-協同と協働で拓く地域社会-

■日時  2007年12月12日(水)13:00~17:30

■場所  横浜市開港記念会館(みなとみらい線「日本大通り」駅下車1分)

■基調講演 13:10~14:10
   「協働の現状と課題」…後房雄さん(名古屋大学大学院法学研究科教授)

■現状報告 14:10~14:30
   「市民活動に関する法制度の動向」…丸山茂樹さん(参加型システム研究所研究員)

■分科会 14:40~17:30
   ①地域社会を拓く
   ②資金確保の課題
   ③委託事業の課題
   ④連携・協働の拡がり
   ⑤中間支援組織を強くする

■参加費 2,000円(学生1,000円)  
 

■主催 新しい「公共」をつくるフォーラム実行委員会  ℡045-222-8720

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2007年12月 1日 (土)

鶴見区推進チーム活動報告

 鶴見区の生活クラブ運動グループでつくっている「鶴見区地域福祉市民計画推進チーム」のニュースからの記事です。

 ~「ともの家」を見学に行ってきました~

 鶴見区推進チームでは新しいサービスを検討するために他で行なっているサービスを見学しています。今回は川崎の麻生区で民家を借りてデイサービス・訪問介護を行なっている「ともの家」を見学に行ってきました。

 場所は住宅害の一端にある3階建ての民家で目の前は尻手黒川線という車の往来がはげしい道でした。しかし家の中はとても静かに時が流れていました。

 1Fは事務所、デイサービスは2Fのリビングで行なわれていました。3Fはミーティング用の部屋と夜の緊急預かり用のお部屋とがあり、地域に必要なサービスが詰まっていました。

 この民家を借りる際に必要なリフォームとエレベーターの設置の費用はWCC(女性・市民信用組合設立準備会)からの借入と自分たちに賛同してくれる仲間たちでお金を出し合ったとの事でした。返済はすでにすんでいるそうです。

 伺った日は、麻生区のホールでクラシックのミニコンサートにお出かけに行ってからお食事、お風呂と10名ほどの方が利用されていました。

 「ともの家」の運営は「NPO法人ワーカーズコレクティブグループとも」がおこなっており、ボランティアを含めて60名ほどで行なっているそうです。地域で自分たちの必要なサービスを自分たちの手でつくり出して20年。私たちに元気をくれた1日でした。

(井上由美 鶴見区地域福祉市民計画推進チーム代表)

 

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2007年9月29日 (土)

「アジアの中の日本の役割~イラク特措法をふまえて」

生活クラブ運動グループでつくられている参加型システム研究所の定例研究会の案内です。

「アジアの中の日本の役割~イラク特措法をふまえて」
日時:10月3日(水)18:00~20:00
会場:横浜市開港記念会館 9号室

みなとみらい線日本大通駅」下車徒歩1分
参加費:500円
講師:藤原帰一さん(東京大学教授 国際政治)

 以下は、システム研究所のチラシから抜粋です。

参議院選で民主党が多数になり、参院の与野党の議席が逆転しました。そこで国際的問題の「イラク特別措置法」が期限切れとなり、民主党が継続反対することで日米関係に亀裂が生じています。これからどうなるのか。一方アジアからみたらそれはどんな意味を持つのか、今回国際政治の第1人者である藤原帰一さんを招き、お話をしていただきます。
 藤原さんは著作『「正しい戦争」は本当にあるのか』で、平和への空論は、戦争への空論と同じくらい大きな過ちに転びかねない、といいます。平和から理想
の仮面を取り除くことが必要ではないか。憲法9条と絶対平和主義が展望を開くとも考えない。国際政治のリアリズムから平和への細道を理念よりも実践の課題として探っていくことだ、といいます。市民活動との接点はどこにあるのか、期待できます。

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2006年11月 3日 (金)

マイケアプラン学習会開催

Maikea1

20061030日(月)14001600鶴見公会堂でマイケアプラン学習会が、ネットつるみもチームメンバーである横浜東部コミュニティ・オプティマム福祉マネージメントユニット鶴見区地域福祉市民計画推進チーム主催により開催されました。講師は特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいつるみのケアマネージャー鈴木正子さんです。
Maikea2<写真:講師の鈴木正子さん>

自分はどんな人間で老後はどんな暮らしをしたいか、将来を予想し、その予想に沿って、介護保険を使ってケアを受けるときのケアプランは自分で立てることができることを教わりました。また、身近にある介護事業所や介護サービスの種類をあらかじめ知っておけば、自分の希望をケアマネに伝え易くなるといったことも分かりました。これらのことは、将来の自分の為にだけでなく、今現在、介護サービスを受けている家族や身近な人のケアプランを見るうえでも役立つものです。

 ネットワーク横浜で実施の介護保険に関するアンケートの回答者の中で、まだ介護保険を使っていない人には、介護保険の利用申請をし、実際に使えるようになるまで一ヶ月程かかるということを、知らない人がほとんどでした。

高額の介護保険料を支払っています。皆さん、もっと介護保険に関心を持って老後に備えましょう。

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2006年4月25日 (火)

南アフリカ共和国支援活動の報告会を開催

《NPO法人WE21ジャパン・つるみのWE講座》

開催日時5月13日(土)午後2:30~4:00 
会場ネットワーク横浜・つるみ事務所 参加費500円

ネットつるみの支援を受け、豊岡にあるリサイクルショップ≪WEショップつるみ≫の開設にこぎつけてから5年。これまでタイ、フィリピン、南アフリカの女性の自立や環境保護などに支援金を送ってきました。

今年は、WE21ジャパン・つるみがこれまで3年にわたって支援してきたNPO法人≪日本ボランティアセンター≫の「南アフリカ共和国支援活動」の報告会を開きます。

5人に1人がHIV/エイズに感染している南アフリカ共和国での感染者支援活動、アパルトヘイト(人種隔離)政策で壊滅的打撃を受けた黒人の農業、障害児ホームの建設などの報告を受けます。
         WE21ジャパン・つるみ代表 寺崎節子
             問いあわせ先 573 - 3235
              (WEショップつるみ)

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